スタッフブログ
2026-09-01 08:31:00
歯の色について
こんにちは。たちばな歯科医院です。
「最近、歯の黄ばみが気になる」「以前より歯の色が濃くなった気がする」と来院される方が多いです。
歯の色には個人差があり、もともと真っ白とは限りません。歯の表面にあるエナメル質は半透明で、その内側にある黄色みを帯びた象牙質が透けて見えるため、健康な歯でも少し黄色っぽく見えることがあります。
歯の色が変わる主な原因
歯の色が変化する原因には、次のようなものがあります。
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コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどによる着色。
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喫煙によるヤニの付着。
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歯みがきでは落としにくい歯石や汚れ。
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加齢によるエナメル質の変化。
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エナメル質が薄くなり、象牙質の色が透けて見える。
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むし歯や神経の処置をした歯の変色。
特に加齢による黄ばみは、表面の汚れだけが原因ではありません。エナメル質が少しずつ薄くなる一方で、内側の象牙質の色が濃くなるため、歯全体が黄色く見えやすくなります。
歯をきれいに保つには?
歯の色を保つためには、毎日のケアが大切です。
まずは、歯ブラシを強く当てすぎず、歯と歯ぐきの境目まで丁寧に磨きましょう。歯みがきだけでは落としにくい汚れは、歯科医院でのクリーニングできれいにできる場合があります。
ただし、歯の内部の色や加齢による変色は、クリーニングだけでは改善しにくいことがあります。その場合は、ホワイトニングなどの方法を検討します。
まとめ
歯の色は、食生活や生活習慣、年齢、歯の内部の状態などによって変化します。
「歯の黄ばみが気になるけれど、原因が分からない」という方は、まずお口の状態を確認してみませんか?
たちばな歯科医院では、歯の色や着色のお悩みについてご相談を承っています。クリーニングやホワイトニングについても、お気軽にお尋ねください。




