スタッフブログ
2026-11-01 12:27:00
11月8日は「いい歯の日」
一生自分の歯で食事を楽しむために
11月8日は「いい歯の日」です。
「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせから、日本歯科医師会が定めた日で、80歳になっても20本以上の自分の歯を保つ「8020運動」と深く関わっています。
歯は、食事を楽しむだけでなく、会話や笑顔にも欠かせない大切なものです。しかし、毎日使う歯には、むし歯や歯周病などのトラブルが起こることがあります。
特に歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状が少なく、気づかないうちに進行する場合があります。歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯が浮く感じなどがある方は、早めに歯科医院で確認することが大切です。
毎日のケアと定期検診を
むし歯や歯周病の予防には、毎日の歯みがきで歯垢を取り除くことが基本です。歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと、より効果的に汚れを落とせます。
また、歯石や自分では取り除きにくい汚れは、歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。症状がなくても定期的にお口の状態を確認することで、トラブルの早期発見・早期対応につながります。
「最近、歯科検診を受けていない」「歯ぐきから血が出る」「以前より口臭が気になる」という方は、この機会にお口の健康をチェックしてみませんか?
たちばな歯科医院では、患者さまのお口の状態に合わせた予防ケアや定期検診をご案内しています。
いつまでもご自身の歯で食事や会話を楽しめるよう、毎日のケアと定期的なメンテナンスを続けていきましょう🦷✨
お口のお悩みや検診のご予約は、たちばな歯科医院までお気軽にご相談ください。

